ほっかブログ

2011年06月の記事

スープラ♪

これに

このバンパーと

この色を足すと…

こーなりました☆

ま、自己満足なんですけどね~

ラーメン系・飯物系¥280

昨夜、K林さんから貴重な情報を頂きました!

ここは漫画バキがいっぱい置いてあるので

漫画好きにも大変喜ばれます☆

今週のラーメン部はここだな♪

てか誰が参加するんだ?

AKB48“究極新人”江口愛実

彼女は本当にCGなのだろうか…

キャッチコピーのように価格を決める

昨日に引き続き内容を抜粋しながら感想を書きます。

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たとえば一切の値引きをしないアパレルブランドがあります。
たったそれだけのことですが、受け手はその会社の哲学や
ポジショニング、プライドのようなものを感じます。
当然それにより顧客層も絞られてきます。

聞いたことがないブランド名で、ボトル入りミネラルウォーターが
30円で売られていたら、「やった!」ではなく「大丈夫なの、これ?」
と、受け手に不安を与えます。

大胆な値下げも同じです。
あまりに価格が下がると、ごく少数だとは思いますが
「嬉しい」を通り越して、「今までどれだけ儲けていたのか?」
と、ネガティブなメッセージとして受け取る人も
出てくる恐れがあります。

価格は売り手からのメッセージ、
キャッチコピーと同じくらいの威力があると考えるのがベターです。
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なるほど、
小さな会社ほど価格面では大きな会社に勝てるわけないですもんね。
昔どこかで聞いた言葉で
「売上は言わば国民の投票数」
と聞いたことがあります。

お金という貴重な投票券をどこの会社に投票するのか?
売上が多い会社はそれだけ国民から支持されているということですね。

みなさんはどう思いますか?
コメント待ってま~っす♪

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価格以外で「お得感」を出す

先日K林さんからある本をお借りし
自分の仕事に置き換えながら読みました。
内容を抜粋しながら感想を書きます。

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タイムスリップして物々交換の世界を想像してください、
物々交換の世界ではお互いが「交換するだけの価値がある」
と感じて、初めて交換が成立します。

どちらかが釣り合わないと思ったらオマケを付けたり
量を調整するなどして交換が成立するようにします。

山に住んでいる人の「山の幸」と
海に住んでいる人の「海の幸」。
珍しさや必要性から、普通に考えたらこの物々交換は成立しそうです。

でも似たり寄ったりな幸を持った人が
海からも山からも大勢やってきて
「この中の誰と物々交換していいかわからない」
という状態になったら、一体どうなるか?

まず、交換する物の量をさらに増やして
価値を演出する人が出てきます。
これはリアルな世界の値引きに似ています。

量ではなくて、物々交換時の接客(?)や
トーク術に磨きをかけてくる人も出てくるかもしれません。

自分が持ってきた幸を、装飾をつけて
より魅力的にディスプレイする人も出てくるかもしれません。

遅かれ早かれ、何かしらの〝自分の印〟をつけて
その交換する物の品質を保証する人も出てくるでしょう。
ちなみに、ブランドの歴史はこんな感じで始まっています。
ブランドの語源は「焼印」です。

さて、この市場で明日から
「量を増やすことで価値を上げる」は一切禁止!
というルールができるとします。

それでもあなたは毎日ここで物々交換を成立させる
敏腕トレーダーにならないと
家族が路頭に迷うことになってしまいます。

あなたならどうやってこの市場で売れっ子の地位を確立しますか?
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自分だったら他の幸(海・山以外の)をちょっとつけて交換するかな?

みなさんだったらどうしますか?
コメント待ってま~っす♪